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茶摘み5月上旬、八十八夜から5月下旬にかけて、1番茶・新茶の摘み取り。
給葉機にて、一定の茶葉を蒸機に送ります。蒸機はボイラーで発生させた蒸気を、茶葉を攪拌させながら、まんべんなく蒸気を当てる工程で、緑茶特有の工程です。
茶葉を揉みながら、熱風を送ることにより、水分をとばします。
揉み桶の中に茶葉を入れ、上部の分銅を調節し、圧力をかけながらグルグルと円を描くように揉み、茶葉の芯から水分を出しながら全体の水分を均一にする工程です。
前工程で出た水分を乾燥しながら揉みます。じっくりと揉みながら、少しずつ水分をとばしていきます。
揉む工程の最終段階。ここで、形を整えながら水分を抜いていきます。この機械は特にいい仕事をしています。
この工程では、茶葉の残りの水分を乾燥させます。これで荒茶の完成です。
全工程約4時間にて、畑から摘んだお茶が皆さんのよく見かけるお茶の形に姿を変えます。
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